つながり、ひらけた場所を目指して。
陶芸ブランド「ONE KILN」×
雨のパレード 福永浩平
地域文化や技術に独自のセンスやアイデアを組み合わせながら、その魅力を再構築し、日本全国、ひいては世界に発信しているクリエイターたち。鹿児島で活動する陶芸作家・城戸雄介さんもその1人だ。城戸さんが主宰する陶器ブランド「ONE KILN」では、鹿児島の特徴とも言える桜島の火山灰や製作途中で割れた器を再利用したシリーズを立ち上げるなど、地域密着・循環型のものづくりへの挑戦を続けてきた。鹿児島愛が詰まった器は県境をはるかに超え、今や東京のセレクトショップにも並ぶ。
今回は、城戸さんがRE/SAUCE Projectの活動理念に深い共感を示してくれたことにより、アトリエへの訪問が実現した。訪れるのは、同じく鹿児島出身であり、かねてよりONE KILNの作品世界に惹かれていた福永浩平(バンド「雨のパレード」メンバー)。音楽のジャンルやバンドという形態の枠にとらわれない、独自の世界観を提案し続けている。
器と音楽、一見異なる立場の二人が共鳴する“ものづくり”の魂とは?
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2025-04-04